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練習内容

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基本を中心に丁寧に指導したり、サバキテクニックを中心に指導したりする場合もあり、

稽古日、クラスにより練習内容が異なる場合があります。

・黙想/座礼

・準備運動

・基本稽古

・移動稽古

・対人稽古

・型

・組手

ストレッチとウォーミングアップを行い、ケガを予防します。

基本の突きや蹴り、受けを練習します。​

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サバキに必要なポジショニングやステップ、また移動しながらの基本技の練習を行います。

武道の基本理念でもある「礼にはじまり、礼に終わる」の通り、稽古を通じて自己を高めてくれる指導員や相手の方に感謝の心を表します。また、黙想により心を落ち着け、集中することで、その日の稽古における自分の目標を確認します。

二人一組でミットを使っての打撃や受け、基本のサバキの練習を行います。

また、手足に防具を付け、攻撃や防御、サバキの練習を行います。

円心会館独自の各色帯毎に定められた型を修得します。

型は白帯(オレンジ含)・青帯・黄帯・緑帯・茶帯・黒帯(攻撃の型)・流水の型(2段以上)の

7種類があり、各型はその帯毎で修得が必要とされる技にて構成されています。

 繰り返し練習することで、技が身に付きます。

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サバキチャレンジルールに基づいて行います。実戦の中で相手の動きに応じて突きや蹴り、

防御やサバキを素早い判断で行います。反射神経や敏捷性、バランス感覚を養います。

またジュニアアドバンス以上では相手を崩すことを主眼に置き、サバキに繋げて行けるよう訓練致します。

・補助運動

拳立て伏せ、腹筋運動など筋力アップと体幹トレーニングを行います。

・黙想/終礼

道場訓唱和から黙想します。黙想により自分の思う通りの良い稽古ができたか?

うまくできなかったところはどこか?などその日の稽古の自己反省を行い、

 次回の稽古の課題とします。

また稽古開始時の礼と同様、指導員や稽古した相手の方に感謝の意を表します。

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